ユーザーと一緒に課題を解決できた時、
部下の成長を実感した瞬間は、達成感を味わえます。
開発部 開発2課
天笠 義光
あまがさ よしみつ
(平成9年キャリア入社)
私は6人のチームで、スバル(自動車)の生産を支援するシステムの開発、保守を行なっています。
チームでは、ユーザーの業務課題の解決だけでなく、スバルグループの全体最適を考えたシステム開発をしています。
ユーザーのところに足しげく通い、ユーザーがどのような業務を行なっているか、業務の理解に努めることも重要な役割のひとつです。
課題が解決できた時には、ユーザーと一緒に喜びを分かち合う事ができます。
また、チームメンバーの育成も私の重大な任務です。
おもにOJTを通じてメンバーを育成しますが、ユーザーとの調整を一人で任せられるようになったりプログラムを早く組めるようになったりと、部下の成長を実感する度に嬉しい気持ちになります。
最後にスバルシステムサービスのアピールをさせて頂くと、スバルシステムサービスは、自分がやりたいと思うこと、提案したことを実現できる会社です。
もちろん責任は伴いますが、やりがいを持って仕事に取り組むことができると思います。

何にでも興味をもって突っ込んでいくことが
システムエンジニア(SE)には必要
開発部 開発1課
岸 淳深
きし きよみ
(平成14年入社)
私が担当しているのは、おもに富士重工業のスバル国内営業部門とスバル特約店に関するシステムの開発、保守・運用。
販促物件の販売支援システム、特約店の社員管理システム、紹介販売システム、中古車情報検索システムなどです。
SEの仕事ではユーザーの業務内容を詳しく知る必要があるのですが、実際にシステムを使っているのは女性が多く、私も話が聞きやすいし相手も相談しやすいと言ってくれます。
話しかけられやすい雰囲気を作ることもSEには大切。そう考えると、女性に向いている仕事かもしれません。
また、幅広くいろいろなことに興味を持つこともSEには必要な要件です。どんな人にでも、どんなことにでも興味をもって突っ込んでいく。 わからないことは自分で調べる。開発の仕事は学校では教えてもらえません。仕事をしながら自分で学んでいくものです。
